社会体験

フィリピン(世界)を体験しよう!英語習得+α

イングリッシュポットでは「語学を習得」するだけではなく、フィリピン(世界)を「体験」する機会も提供致します。
5つの社会体験の場をご用意致しました。あらゆる現場を「生」で見て、考え、感じてください。

  • 工場見学
  • 就業体験
  • 大学訪問
  • 小学校訪問
  • ボランティア

本当に学べる機会は「外」にあります。
是非、本プラグラムに参加し、国際人としての第一歩をスタートしてください。

工場見学(ドライマンゴー工場見学)

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フィリピンお土産の定番!
セブ島のお土産といったらドライマンゴー。フィリピン最大のドライマンゴー製造工場に見学に行きませんか。工場にはフィリピン各地から数百万個のマンゴーやココナッツ、パイナップルが集められています。工場には数千人の従業員が働いていて、マンゴーの選別・洗浄・皮むき・カットまでほとんど手作業で行われています。また、多くは日本製の機械を導入し、マンゴーやパイナップルの色彩・重量なども精密に選別されています。シアターやギャラリー、お土産ショップも併設されていて十分に楽しむことができます。現場で働く授業員にいろんな質問を投げかけてみてください。会話のやりとりだけでもコミュニケーション能力の向上に大変効果があります。

語学習得だけではなく、フィリピンでの仕事のやり方、あり方を探るため、現地企業を訪問し、知見を広げます。留学後に、海外で働いてみたい方は、海外の生産拠点の現状を知る絶好の機会です。

就業体験(企業インターン)

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フィリピン留学で身に付けた英語が実際の現場でどれだけ通用するのか。
フィリピン留学の後に外資系企業や海外での就職を考えている学生や社会人は多いです。その模擬体験として、日系または地元の企業に就業体験ができます。現地企業へ訪問し、マネージャーや従業員たちに話しかけてみてください。語学・対話力はもちろん、異文化への適用力やリーダーシップ・マネジメント能力など、求められることは多岐に渡ります。また、実務なども垣間見る事ができるので、海外の会社を知ってみたい方にとってはまたとないチャンスです。

一部紹介

事業
ARCHITECTURE ENGINERING  ノエル社長建築や不動産関連の事業
セブでも有名なビルを多数、設計・施行しています。
参加条件
イングリッシュポットでの留学を経験し、英語でのコミュニケーションが問題ない方に限ります。

*イングリッシュポットでは卒業生徒の就職サポートや海外就職の斡旋を致しております。学生、社会人の方で海外で働きたい、もしくは外資系の会社で働きたい方はご依頼ください。
例)英語での面接対応、訓練  英文履歴書の作成  海外企業の紹介など

大学訪問(スタディーツアー)

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現地大学生(サークル)との交流。
セブNo.1の大学、サンカルロス大学へのスタディツアー。授業風景、学食、サークル活動などを見てまわったり、地元の大学生たちと触れ合ったりします。授業や専攻、将来や恋愛、スポーツなど、学生たちと語り合ってみてください。
サンカルロス大学はフィリピンで最も古く1595年に創立されたました。当時のイエズス会によって建てられ、アジアの中でもっとも古いカトリック学校のひとつとされています。セブドクターズ大学と1,2を争う学費の高さで有名な中流階級から上流階級の生徒が多く通う大学です。

フィリピン随一の名門校、サンカルロス大学へ私費留学、編入、Special Studentとして学んでみませんか。入学時期は1年に2回あり6月と11月となっています。経済、経営(MBA、DBA)、会計、法学部、教育学部、自然科学、社会科学、工学、看護、建築、アートなどの学部があります。

小学校訪問(ソーシャルアクション)

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教育ボランティア活動で社会体験。
地元の小学校に訪問し、サッカーやバドミントンなどのスポーツ活動、日本文化の伝授などの文化活動を行ったりします。時には日本食の手作り栄養食も配給したりします。参加者や子供たちにとって、この異文化コミュニケーションは貴重な体験となり得るでしょう。

英語の勉強だけでなく、フィリピン社会を知り、体験し、社会変革につながる行動を探していくのが、ソーシャルアクションです。フィリピンの社会問題は非常に根深く、様々な国際機関が活動しているにも関わらず貧困の連鎖が絶えません。努力をする前から諦め、支援慣れしている青少年たちも増えています。この国が抱える教育・環境・食・雇用の問題について議論し、少しでも解決の一助となればいいと考えます。

ボランティア(マングローブ植林活動)

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環境保護活動。
マングローブの森は 「海の森」 と呼ばれています。それは周りにたくさんの生物が集まり、豊かな生態系を育むからです。そして光合成によりCO2を多く蓄えることで地球温暖化防止につながり、また人々に魚やカニなどの生活の糧をもたらします。海辺の森は、みどりの防波堤となって高波や津波から人々の生活を守ります。
マングローブは、熱帯・亜熱帯地方で、海岸線や河口の一部などの汽水域(海水と淡水が混じりあう場所)に生い茂る植物群の総称です。エビの養殖池への転換、工場・道路の建設、大規模な伐採等によって減少し続け、近年、世界の約5分の1のマングローブ林が消失したと言われています。

マングローブ植林ボランティアでは、現地の人々と言葉を超えたコミュニケショーンを交わすことで、国際交流も図られています。